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お見合いで大当たりの男性とは!?

更新日:

1.女性次第で、大当たり君に昇格できる男性

今日も姫路と明石でお見合いがありました。
さて、今回は、どんな人が大当たり君から旦那さんに昇格できるタイプなのか、どんなふうにして女性たちは大当たり君を磨いたのか、私がしている結婚相談所で活動する会員さんのお見合いを例にして紹介しましょう。

2.会話下手な人

見た目も悪くない、学歴もいい、加古川市の40歳になる司法書士さんがいました。
でも、彼はお見合いをするたびに、女性から、お断りを入れられていました。
その原因は、お見合いの席で、まったく女性と会話ができないからです。
女性から話しかけられても「はい」「そうですね」と返事をするだけで、自分からまったく話題をふりません。
ところが、彼とお見合いをした神戸市の33歳のYさんは、
「この人の欠点は、女性とうまく会話ができないことだけ。あとの条件は結婚相手として申し分ない」と判断したのです。
そこで、Yさんの大当たり君磨きが始まりました。
自分からどんどんデートに誘い、彼の興味がありそうなことを話しかけ、ニコニコ作戦、ホメホメ作戦で、彼の心に入り込みました。
女性の前に出ると、緊張してまったくしゃべれなかった彼も、徐々にYさんに心を開き、お見合いから4ヵ月後には、ごく普通に会話ができるようになりました。
ここでYさんは一気に大手!こんな言葉で逆プロポーズをしたのです。
「こんなにあなたのことを理解して、思ってくれる女性は他にいないよ。私を逃したら一生後悔するよ」
そのことは彼もわかっていました。彼は、はにかみながら笑顔で言ったそうです。
「Yさんは、今まで会った女性の中で、僕のことを一番理解してくれた人。僕と結婚してください」

3.見た目がイマイチな人

年収は、1200万円。国立大学卒の姫路市の31歳男性会員!女性なら誰もが飛びつきたくなります。
でも、彼は身長が160センチ。
プロフィールの写真を見ると、「鉄腕アトム」に出てくるお茶の水博士を彷彿とさせるものが。
お見合い写真で、女性たちから敬遠されてしまう典型的なタイプでした。
その彼に、私は、身長が153センチの明石市のEさんを会わせることにしました。
Eさんの男性の希望身長は170センチ以上。
「自分が小さいから、背の高い男性がいい」と言っていました。
プロフィールを見るなりEさんは、「なんでこんな人、選んだんですか?私、会うの、嫌です!」最初は、予想通りの答えでした。
「でも、会わずにお断りするのは、チャンスを逃がすよ」
私の言葉に、Eさんは、会うだけは会ってみることにしたんです。
ところが、お見合いの席にやってきたのは、予想に反してとてもさわやかな男性でした。
写真の印象とも、かなり違います。頭の回転も速く、話題も豊富。Eさんをまったく飽きさせません。
Eさんはお見合いの席で、すっかり彼を気に入ってしまいました。
会う前は、まったく乗り気ではなかったのに、3回のデートを終えた時には、「私、早く彼と結婚したい!」と、言ってきました。
ふたりが婚約をしたのは、出会ってから2ヵ月後。
プロフィールの交換の段階でお断りを入れていたら、2ヵ月後の幸せは、Eさんには、訪れなかったはずです。

4.リードできない人

初めてのお見合いデートで、どこで食事をするかさんざん迷った揚げ句、女性をすぐ目の前にある大手居酒屋チェーン店に連れて行き、その日のうちにお断りされた神戸市の男性がいました。
お断りを入れてきた加古川市の女性は、
「ありえなくないですか?学生のコンパじゃあるまいし!」と、とても怒っていました。
私は、彼に言いました。
「彼女からお断りが入ったよ。なんで、そんなお店に連れて行ったの?」すると彼は、こんなことを言いました。
「どこに食事に行きたいですか?って聞いたら、お任せしますって言われたんです。店もよく知らなかったし、どうしたらいいのかわからなくなって。しばらく迷っていたら、目の前に大きな看板が見えたから」。
大当たり君らしいな?と思いながらも、私は、こう諭しました。
「女の子に気に入られたいと思ったら、デートで行くしゃれた店くらい調べておかないと」
それからも連敗記録を重ねていましたが、9回目にお見合いした女性が、彼をとても気に入りました。
彼女はこんなことを言っていました。
「前にお見合いした人は、その日のデートで行く場所を全部向こうが決めていたんです。それが最初は頼もしくも見えたけど、いつも相手のペースで、だんだん疲れてきちゃって。でも、今の彼は、まず私が何をしたいかを聞いてくれるんですね。すごくやさしいんです。結婚するならこういう人のほうがラクかなって」結婚したら、相手のペースに合わせて生活するよりも、相手が自分に合わせてくれたほうがいいのではないでしょうか。
主導権を渡してくれる男性と結婚したほうが、女性は幸せになれるのよ。

5.緊張しすぎる人

「結婚しても、楽しくお酒が飲める方を希望します」と、釣書に書いていた明石市の33歳のKさんに、日本料理の板前さんをしている姫路市の男性を会わせてみることにしました。
「将来は自分のお店を持ちたい」という夢を持つ彼は、着々とその準備資金をためているまじめな性格。
でも、そのまじめさが、お見合いの席では、いつも裏目に出ていました。
Kさんと初めてお見合いをした後も、彼は沈んだ声で私に電話をかけてきました。
「僕、やっちゃいました。すごく緊張してしまって、お酒を飲みすぎてしまったんです。そしたら、途中から記憶がなくなって」
「で、どうしたの?」
「彼女が、僕をタクシーに乗せてくれたみたいです」
初めてのお見合いデートで酔いつぶれるなんて。これはもうKさんからお断りがくるに違いないと思っていました。
ところが彼女は、
「もう一度会ってみます」と言いうのです。
その後ふたりは、2回目のデートどころか、3回、4回と会っていき、5回目のデートで結婚を決めてしまいました。
意外な展開に驚いている私に、Kさんが言いました。
「お見合いの翌日の朝に、きれいな人だったから、緊張して飲み過ぎました。ごめんなさい。よかったらまた会ってください」って、メールがきたんです。
次からは、すごく気を付けてお酒を飲んでくれていたし、私が「こうして」って言ったことは、ちゃんと直してくれるんです。
すごく素直な人だなって。
「それに彼と一緒にいたら、ずっとおいしいものが食べられるし、ふたりでおいしいお酒も飲めるって思ったから」
その後、結婚のあいさつにやって来た彼らを見て、私はまた驚きました。
板前さん独特の角刈りだった彼が、今風のショートヘアになっていたんです。
「彼女が『少し髪を伸ばしたほうが似合うよ』って言ってくれたから」恥ずかしそうに笑うその顔は、幸せいっぱいでした。そんな彼をいとおしそうにKさんは見つめていました。

大当たり君を見つけた彼女たちは、今でも、とても幸せです。
それは、毎年送られてくる写真付き年賀状のコメントを読んでいても、十分に伝わってきます。
磨けば光る、あなただけの大当たり君を、ぜひ私のところで探してくださいね。

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