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いつ結婚するのですか?親はいつまでも若くない

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親の婚活!?子供の結婚を心配して!

姫路や明石で結婚を考えている皆さんに、ここからもちょっと厳しい話をします。
私のところにお母さんに連れられてやってきた、神戸市の34歳の女性会員さんがいました。
でも、その時の彼女は、お見合いに乗り気ではありませんでした。
それから4年後、38歳になった時にお父さんが脳梗塞で倒れ、ご本人は「お父さんに花嫁姿を見せたい」と、やっとお見合いに前向きになりました。

ところが、その矢先、今度はお母さんが認知症になったんです。
彼女は、ひとりっ子。38歳で、親ふたりの介護を抱えてしまいました。
「毎日がつらいです。こんなことになるなら、もっと早く結婚しておけばよかった」
彼女は時折電話で泣くことがあります。
親はいつまでも元気でいるわけではありません。

みなさんのご両親の世代は、20代で結婚して出産している人が多いから、今は、まだ元気ですよね。
元気なお母さんは、あなたに言うかもしれない。
「結婚がすべてじゃないわよ。私は、若いころお父さんと結婚して、専業主婦になって、世間を何も見ないままこの年になっちゃった。つまらない人生だったわ」
自分が経験できなかったことを娘に経験させたいと思うのが親心。

お母さんは、きっと自由な20代を娘に与えたんでしょう。
でも、こんなふうに考えているお母さんは、独身のまま今の年になっていたら、どうなっていたでしょうか?
「結婚がすべてじゃない」と思っているお母さんは、なかなか結婚しようとしない娘のご飯の支度から、洗濯から、掃除まで、せっせとやってくれます。

娘も、居心地のいい実家で、ぬくぬくと快適な独身生活を続けています。
でも、人間はみんな平等にひとつずつ年を取っていくんです。
年老いた両親が病気になった時、自分の親を介護しながら、仕事をして生活を支えていくことを、あなたは想像できますか?
私が神戸でしている結婚相談所でも、そういう加古川や明石の40代、50代の会員さんを何人か見てきました。
それは想像以上に大変なことです。

親は、いつかは先立つものです。
でも、その時に独身だったら?
今度は人生ひとりぼっちです。
友達や兄弟は、あなたの人生を背負ってくれませんよ。

今はまだ若いから、そんな先のことは考えられないかもしれませんよね。
でも、30年、40年後には、訪れる現実です。

ひとりよりは、ふたり。
結婚をしていたら、病気になった親を介護する時も、家族が精神的にも支えになってくれるでしょう。
ダンナさんと一緒に知恵をしぼっていくことができるでしょう。
「つまらない男性と結婚するなら、独身でもいい」
「なんだかんだ言って、ひとりがラク」
もしもあなたがそんなふうに思っているのなら、60歳、70歳になってひとりでいる自分をイメージしてみてくださいね。

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