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お見合いでお付き合いする相手に結婚を決意させるには!?

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交際相手に結婚を決意させる会話術

神戸で結婚相談所をしておりますと、「あと一押しをどうすればいいのでしょうか?」という相談を受けます。
とくに、お見合いから交際に入って3か月ほどお付き合いをして、いよいよプロポーズをしたいのだけど、どうやって話を切り出したらいいのかわからない、という切実な姫路や加古川の男性からの相談が多いですね。

お見合いに必須、会話の裏ワザ

お見合いで勝敗の決め手になるのは、実は9割が「会話」です。
つまり、話し方や聞き方をほんの少し工夫をするだけで、「結婚したい」と思わせることが可能なのです。
ここでは、意外と知られていない会話のテクニックを明石や姫路の皆さんにご紹介しましょう。

女性は注意が必要!話すより聞く女子が男性に人気が果あり!

ひとつのお見合いが終わると、自分のところの会員に感想を聞いたり、話し合ったりするのも仲人の大事な仕事のうちです。
お見合いは、自分の人生を左右する重大な席ですので、みなさん真剣勝負。
したがって、終わった後に出てくる感想や意見も建前ではなく本音ばかりです。
そのときに男性が本音で話す、お見合いの席で不評だった女性については、身につまされる話が多いものです。

なかでも、もっとも評判がよくないのが「人の話を聞かない」という女性です。
限られた時間でできるだけ自分のアピールをしようと焦るあまり、「私は料理が得意で」「私は趣味が映画鑑賞で」というように、自分の話ばかりしてしまうのだとか。
こういうタイプの女性を前にすると、多くの男性は「もういいよ…。」と退屈した挙げ句、グッタリと疲れてしまいます。

そして、男性が退屈していることに気がつかず、延々と話し続ける女性には、「オチのない話を続けるオバさんみたいだな」と思い、次第に「別に相手が僕じゃなくてもいいのでは?」と冷めてしまうのです。

ちなみに、姫路や神戸では、一回のお見合いには、お見合い料とお茶代を含め平均1万円近くの負担が男性にかかります。
わざわざ1万円も出費して、オバさんのおしゃべりに付き合うなんて気の毒だと思いませんか?

最低限、「退屈な休日に家にいるよりも、この人に会っておしゃべりができて楽しかった」と思ってもらえるように振る舞いたいものです。

会話はコミュニケーションの一種。
話を続けることが大切なのではなく、気持ちのやりとりをすることが目的だということを加古川や明石で婚活している皆さんも意識しておくべきでしょう。

自分の話ばかりしている人が相手に好かれるわけはありません。
英語では、自分が話した後に「and you」と聞くことがよくありますが、これはお見合いの席でもキーワードになる考え方のひとつです。
「私は○○です。あなたは、どうですか?」と聞き、相手の考えを知ろうとする姿勢こそ、結婚につながるはじめの一歩の会話になります。

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