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姫路や明石の結婚相談所でこれをすると失敗する!

それは昔の栄光を出す女性です。
初めて待ち合わせをした喫茶店で、36歳の明石市のKさんを見た時に、びっくりしました。
「20代前半のころは、お医者さんや弁護士さんとも、お付き合いをしていたんですよ」
ほお。
医者、弁護士って言ったら、お見合いする女性たちが結婚したい男性のナンバーワンに挙げる職業。

誰もが振り返りそうな、ナイスバディーの美人。
10代後半から20代前半のころは、企業のキャンペーンガールをしたり、テレビに出たこともあったとか。
確かに、これだけきれいだったら、昔は、さぞチヤホヤされたはず。
若いころは、モテていることが当たり前で、それが永遠に続くように思えたのでしょうか。
「気が付いたらこの年になっちゃってたんですけど、結婚するなら、やっぱりお医者さんか弁護士さんがいいなって思っているんです。それがダメなら、年収が1000万円以上の方がいいかなって」

彼女は、早速入会して、加古川市の40歳のお医者さん、姫路市の38歳の弁護士さんにお申し込みを入れました。
ところが、お申し込みの段階で、お相手からお断りがきてしまいました。

時期を同じくして、神戸市の年収850万円の50歳でバッイチ、商社勤務の男性から、彼女にお申し込みがきました。
でも、それには、彼女がお断りを入れました。
断った理由は、
「50歳なんて、年が離れすぎているから」でした。

若かった時は、医者や弁護士ともお付き合いできたかもしれません。
でも、恋愛は別として、お見合いでお相手に、社会的に信用のある職業や高収入を求めるなら、36歳の場合、厳しい話ですが年齢で男性を選抜することはできません。

年齢を上げられないなら、学歴、職業、収入には目をつむる。
若さは、取り戻せないのです。過去の栄光にすがりついていても、自分が納得できる結婚はできないのです。
残念ながらKさんは退会してしまいました。
彼女はその後、結婚はできたのでしょうか!?

【婚活裏ワザ】父際中の支払いは相手を立てる

「交際中の支払いは、どうするのがベストでしょう?」
姫路や明石の婚活セミナーである女性から、こんな質問を受けたことがあります。

親密になって、二人のなかでパターンができてしまえばどうということはないものの、まだそれほど親しくない間柄のうちは、どうしていいかわからない小さな問題は数多くあるものです。

お茶や食事をした後、どちらがお金を支払うかについても迷うところでしょう。
この場合、私は「交際中は男性にごちそうになっていいですよ」とアドバイスをするようにしています。
これは、男性のほうが収入が多いというのが常識だから、という理由だけではありません。
女性のかわい気をアップさせる目的と男性への思いやりという部分も考盧しての意見なのです。

それは、こういうことです。
もしも、お茶をごちそうしてくれると申し出ている男性に対して、「いいえ、ここは私も払いますから」とキッチリ半額分を支払ったとしたら、女性のほうは自分自身がスッキリするかもしれません。

ですが、男性の気持ちはどうでしょう?
「半額、支払ってくれてどうもありがとう」と思う男性は、まずいないでしょう。
「お茶代すら支払えない男だと思われたのだろうか?」「自分には貸しをつくりたくない、ということなのだろうか?」とマイナスに考える男性のほうが圧倒的に多いのです。

何よりも、それほど高額でもないのに懐事情を心配されるよりは、素直に「嬉い!ごちそうさまです」と喜んだほうが、かわい気があると思いませんか?
もし、また会いたいと思える相手なら、「じゃあ、次回は私にごちそうさせてもらえますか?」と、次があることを匂わせるのも手。

結果的に、ふたたびごちそうになったとしても男性はまんざらでもないはずです。
交際中は、男性に支払ってもらうほうがスマートでしょう。

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