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誰にも聞けない!婚活ビジネスの裏事情を教えます!?

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出会いの落とし穴!怪し婚活ビジネスにご注意

姫路や明石でセミナーをしていますとよく相談を受けます。
「お金をだましとられるのでは?」「恥をかかされたり、傷つけられたりしたらどうしよう・・・」婚活をめぐっては、そんなふうに不安に感じている人もいるかもしれません。

たしかに、婚活ビジネスと呼ばれるジャンルのものには、一般の人にとっては不透明な部分もあります。
私は神戸市で結婚相談所をしていますが、同業者に対して「なぜ、正直に言わないのだろう?余計、不信感を招く結果になるのに」と疑問に思うこともあります。

個人情報を扱う結婚相談所は信用が一番大事!

加古川市の女性の場合にお話ししたのは、
「お見合いをしたのに、だまされた」という結果になっては、商売を続けていくことができません。
第一に、数ある結婚相談所の中からブライダル・ネットJを選んで来てくれた、私の大切な会員さんには必ず幸せになってもらいたいのです。
ですから、聞かれたことにはなんでも正直に答えるようにしていますし、不透明な部分はなるべくクリアにするように心がけています。

実際に真剣に婚活に取り組むにあたっては、これだけは知っておいたほうがいいという婚活ビジネスの仕組みがいくつかあります。
そこで、意外と一般の人が知らない秘密について、多くの人から寄せられる「よくある質問」に答える形でいくつか紹介していきましょう。

Q、婚活ビジネスでトラブルを避けるには?

A、婚活の方法を選ぶ前に、しっかり確認しておくことでトラブルを防げるケースもあります。

残念ながら、婚活ビジネスに絡んだトラブルがなくならないことはたしか。
とくに姫路や神戸の35歳以降の女性は、20代と比べれば金銭的にも余裕があると認識されていたり、結婚したいという焦る気持ちを逆手にとられて利用されてしまったりすることもあります。

私が実際に聞いたトラブルは、条件がよく、好みのタイプの男性のプロフィールを見せられたので入会を決めてお金を払ったところ、「もうその明石市の男性にはお相手が決まってしまいました」と言われた、というもの。
真偽のほどは定かではないものの、それ以降、自分の希望に合わない相手ばかりすすめてくるので困った、という話。

また、「せっかく入会をしたのに、なかなか神戸や明石でお見合いをセッティングしてもらえない」「中途解約したら、お金がほとんど戻ってこなかった」という話もあります。

また、あまりに低い価格設定の婚活パーティなどのイベントでトラブルが起こった例もあります。
中には、参加者のほとんどが姫路の人でサクラだったというパーティもあるようです。

また、明石市で出会いを提供するためと装って、実は、参加者のメールアドレスなどの個人情報を入手することが目的だった、というケースもありました。

ほとんどの業者は個人情報をしっかり守っているので安心できますが、あまりに安すぎる価格設定のパーティやイベントは、「なぜ、そんなに安いのか?」という仕組みの部分を考えてみる必要がありそうです。

とはいえ、必要以上に疑ってかかることもありません。
これらは、入会を決める前に、プランの設定や活動のベース、契約の内容などをしっかり確認していればトラブルを防げることが多いものです。
先方に入会のメリットをアピールされても、最終的な決定権は自分にあるので、比較検討するなどじっくり判断しましよう。

Q、あやしげな婚活ビジネス業者の見分け方は?

A、アドバイザーやカウンセラーの「勧誘トーク」に要注意。

入会を決める際、アドバイザーやカウンセラーといった業者の窓口になるスタッフがいる場合もあります。
このときに気をつけたいのが、強引な誘い方で話を展開する「勧誘トーク」についてです。
アドバイザーやカウンセラーのなかには、本気で結婚したい人たちの気持ちを考慮するというよりは、自分の利益を優先して考える人もいます。
そうした人にとってみれば、姫路や加古川の会員はお財布と同じこと。
実際に、会員を獲得するごとに「1本いくら」と、人間を本数で計算して給与を支給するところもあるようです。

こうした勧誘トークには特徴があります。
たとえば、根拠もないのに「大丈夫、大丈夫」と繰り返す場合。
神戸市の婚活中の女性の多くがする質問のひとつに、「私、本当に結婚できるでしょうか?」というものがあります。

これは、将来への不安な心理が表れた女性の切なる質問であって、心のどこかで安心させてもらいたいという願望もあります。
ですから、入会にともなう相談の段階で、会員候補の女性がこの質問をしたときに、「大丈夫ですよ」「問題ないですよ」といった言葉を放つことによって、「よかった!これで、頼るものができた」と女性は安心してしまうことがあります。

ところが、この「大丈夫」は結婚を保証するものではありません。
単なるその場しのぎの気休めにしかすぎず、女性を安心させるためというよりは、収入確保のための勧誘トークであることが多いのです。
したがって、むやみに「大丈夫」と言う相手に対しては根拠を聞き出す姿勢が大切です。

また、その反対に結婚を煽るような勧誘トークにも要注意です。
よくあるケースは、「カレンダートーク」といって、季節ごとのイベントに絡めて煽ってくるもの。
「もうすぐお花見の季節ですね。今年こそ、愛する人と桜の下で手をっないで歩きたいと思いませんか?」、「今度の夏休みは恋人と二人きりで南の島でバカンスなんて、いいですよね」というようなきっかけで迫り、恋人がいる充実感をイメージで伝え、早くお相手を捕まえるように焦らせるというパターンです。

これなども、相手の煽りに乗せられず、冷静に考える必要があるでしょう。
ちなみに私の場合、プロの目から見て条件が厳しいと思われる人に対しては、入会のときにはハッキリと説明するようにしています。
「正直申し上げて、条件的には難しいかもしれません。ですが、本気で結婚したいと思っているなら、お世話させていただきたいと思います。一緒に頑張れますか?」と、このように自分が置かれたリアルな現状を理解してもらい、後悔のない婚活をすすめるようにしています。

Q、神戸では婚活を始めてどのくらいで結婚できるのか?

A、個人差があるものの、半年から1年がひとつの目安になります。

たとえば、姫路や神戸の結婚相談所で婚活をした場合、早ければ入会をしたその日からお見合いをセッティングすることも可能です(全ての提出書類がそろっている場合)。
1回目のお見合いで交際することを決めれば、その後は月平均5〜6回ほどのデート、日々のメールや電話などによりコミュニケーションをとっていき、3ヶ月後にはプロポーズ、半年後には結婚、というケースも少なくありません。
最短で入会1ヶ月でご成婚をした加古川市や明石市のケースもあります。

もちろん、すべての場合がこれほどとんとん拍子に決まるわけではありません。
何十人とお見合いを重ねる人もいれば、同時に複数の人とお見合いをする人もいます。
ですが、結婚相談所の場合であれば、お互いが「結婚したい」という前向きな気持ちがあって入会していることが前提ですので、むやみに時間をかけてダラダラと交際を続けることはまずないといっていいでしょう。

Q、加古川でも明石でも婚活中にしてはいけないことは?

A、結婚相談所によってはペナルティを課せられる規則があるところもあります。

結婚相談所によって規則はさまざまですが、よくあるものとして「1回目のお見合いの席で、お互いの連絡先を聞かない」というルールがあります。
結婚相談所の場合、万が一トラブルになったときのことを考えて、本人同士で交際を進めないようにするため、間に仲人をはさむようにしています。
また、成婚にいたるまでは、男女が深い関係になるのも禁止しているところが多いです。
成婚が決まる前にお泊まりをしたり旅行に行ったりするのはNG、実質上のご成婚とみなされる場合もあります。

これについては別の機会にじっくりお話ししますが、基本的には普通の恋愛と同じで、本人のモラルによるところが大きいでしょう。
そもそも、こうしたルールは女性を守るためのものです。

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