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お見合いの勝敗は、会話の裏ワザで決まる

加古川・明石・姫路の30代男女が集まる婚活セミナーでのお話です。
この日のポイントとしてお話したのは、お見合いで勝敗の決め手になるのは、実は9割が「会話」だということです。
つまり、話し方や聞き方をほんの少し工夫をするだけで、「結婚したい」と思わせることが可能なのです。
ここでは、意外と知られていない会話のテクニックをご紹介しましょう。

話すより間くワザ

ひとつのお見合いが終わると、自分のところの会員に感想を聞いたり、話し合ったりするのも結婚相談所の大事な仕事のうちです。
お見合いは、自分の人生を左右する重大な席ですので、みなさん真剣勝負。
したがって、終わった後に出てくる感想や意見も建前ではなく本音ばかりです。
そのときに男性が本音で話す、お見合いの席で不評だった女性については、身につまされる話が多いものです。
なかでも、もっとも評判がよくないのが「人の話を聞かない」という女性です。
限られた時間でできるだけ自分のアピールをしようと焦るあまり、「私は料理が得意で?」「私は趣味が映画鑑賞で?」というように、自分の話ばかりしてしまうのだとか。
こういうタイプの女性を前にすると、多くの男性は「もういいよ…。」と退屈した挙げ句、グッタリと疲れてしまいます。
そして、男性が退屈していることに気がつかず、延々と話し続ける女性には、「オチのない話を続けるオバさんみたいだな」と思い、次第に「別に相手が僕じゃなくてもいいのでは?」と冷めてしまうのです。

会話はコミュニケーションの一種

話を続けることが大切なのではなく、気持ちのやりとりをすることが目的だということを意識しておくべきでしょう。
自分の話ばかりしている人が相手に好かれるわけはありません。

自分の話題は3割でちょうどよい
お見合いの席で男性に嫌われる女性タイプのひとつに「上書き女子」がいます。
「上書き女子」とは、男性が言ったことに対して「私も?」と発言を被せてくる女性のことを言います。
しかも、単に張り合ってくるだけではありません。
「上書き女子」は、自分のほうが男性よりも勝っていることを競おうとしてしまう習性があるのです。

嫌われる理由は二つあります。

ひとつは、男性の話をふくらまそうとせずに、自分の話に変えてしまった点。
相手の話を受けたうえで、質問や感想を返すのが会話の鉄則ですから、すぐに「私も?」と返事をしたのは大きな間違いです。

お見合いの席は張り合う場所ではないので、それはまったく意味のないことです。
少し考えれば、経験値の豊富さを競うなんて、子どもっぽいことだとすぐにわかるはずでしょう。

くれぐれも相手が話したい気持ちを摘み取らないように注意しましょう。
自分のことを話したい気持ちは、この際ガマンして、3割くらいでちょうどよいかも知れません。

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