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「結婚できない婚活」をしている20代女性

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神戸市のアラフォー婚活!姫路や明石で「結婚できない婚活」をしていませんか?

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「間違ったお見合い」「結婚できない婚活」になっていませんか?

「ガツガツ派」と「のんびり派」で差がつく

私は神戸で結婚相談所をしています。加古川や姫路で毎月無料の婚活セミナーをしています。
ところで、婚活中の人たちで、結婚がすぐに決まる人となかなか決まらない人の差はどこにあると思いますか?
答えは、とても簡単なことです。

それは、「本気で今すぐ結婚したい!」と考えているかどうかです。
というのも、「私は今、婚活中なんです」という人が大勢いた場合でも、人によって熱意の入り方には差があって当然。
婚活をしている人のなかには、「今日にでも結婚したい」という明石の女性もいれば、「今すぐ結婚したいわけではないけれど、のちのち『老後のひとり暮らし』というのもさびしいだろうし……」という姫路の女性もいます。

こうした、いわゆる「ガッガッ派」と「のんびり派」の姿勢の差は、一見、大きな問題には思えないかもしれません。
しかも、どちらのタイプも「今のところ、結婚したくなるほど好きな人が周りにいない」という現状は共通していると仮定します。

ところが、実はここが結婚できる人とできない人の決定的な分かれ道でもあるのです。
結論から言えば、ガツガツ派は結婚ができる可能性が高いものの、のんびり派はいつまでたっても結婚にはほど遠いところにいる、ということになります。

のんびり派の女性が結婚できない2つの理由

ではなぜ、のんびり派がなかなか結婚できないのか、その理由は二つあります。
一つ目は、結婚に対するメリットを実感できていないから、というものです。
そもそも結婚とは、「結婚をするやいなや、こんな効果や得なことがある」というものではありません。

どちらかと言えば、「結婚してよかったな」と思えるのは、結婚生活を続けていくうちに実感するものです。
病気になって相手に看病してもらったとき、子どもの受験を迎えたとき、親の介護をサポートし合ったとき・・・
そんなふうに、生きていくうえでは数々の節目やピンチがあります。

そのときに、傍らにパートナーがいれば、相談ができたり一緒に乗り越えていくことができたりして心強いことこの上ないでしょう。
「結婚をすれば、楽しいことや幸せは倍になっても、苦しみや悲しみは半分になる」とは、姫路や神戸の多くの結婚経験者が話していることです。

ですが、こういった結婚のありがたみを痛感するのは、少なくても数年は先のことになります。
人は、目の前の困難には積極的に打開策を練ることができても、どうなるかわからない将来のことはなかなか真剣に考えられないものです。

ちょうど、生命保険へ加入するのを、「数十年後にいくらか受け取るために、今からコツコツ投資をするのはちょっと……」と迷うのと似ています。
これと同じように、「今はまだいいや」と、結婚に対しても先送りにして考える傾向があるのがのんびり派の特徴です。

のんびり派が結婚できない二つ目の理由

現状にそれほど不都合を感じていないから、というものがあります。
言い換えれば、「いい人がいたら結婚をしたい」と言っている加古川の女性は、今のひとりの生活にそこそこ満足をしているはずです。
休日は目覚ましのアラームをセットせずに自分のペースで起きたり好きなときに好きなものを食べたり、まとまった休みにはフラリと温泉旅や海外旅行に行ったり・・・

ひとりの生活だからこそ、物事を決める決裁権はすべて自分。
お気楽に、自由な暮らしを満喫できるのです。

このような生活に慣れてしまうと、「結婚すること=自由を奪われてしまうこと」に思えてきてしまうという現象が起こります。
パートナーのために早起きをして朝食の支度をしなくてはならないかもしれないし、習い事をはじめたいときには相談が必要になるかもしれません。

そんなふうに、「わざわざ大変な生活に飛び込んでいくくらいなら、ひとりのほうが気楽でいいかも」と思ってしまう、のんびり派もいます。

「そろそろ結婚したい」と思ったときはすでに手遅れ!

ところが、こうしたのんびり派には、私は声を大にして警告したいと思っています。
「今はよくても、この先『結婚したい』と思ったときには、もう手遅れになっている」という現実を、です。

仮に35歳の明石の女性と45歳の姫路の女性がいたとして、性格も条件が同じだったら、加古川の男性は100%若い女性を選びます。
つまり、結婚市場という観点で考えれば、良い条件で結婚するなら一刻でも早いほうがいいということになるわけです。
結婚は自分で決めるのではなく、相手があってのことだということを忘れてはいけません。

実のところ、私が神戸でしている結婚相談所に相談に来る女性たちで、最初からガツガツ派の人は少ないのです。むしろ、のんびり派が大半を占めています。
そんな彼女たちには、まず、今お話ししたようなことを伝え、のんびり派のままでは一生、結婚できない危険性があることを自覚してもらいます。
そして、本腰を入れて「今すぐ結婚したい!」と思うようになってはじめて、婚活のスタートラインに立ったということになるのです。

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