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明石や加古川の婚活で結婚できる人の特徴とは!?

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明石や加古川の成婚は、仲人のフットワークが決め手

では、明石や加古川の結婚相談所で出会いのチャンスをつかむ人・逃す人の違いとは?
結婚相談所に何年いても一向にお見合いする気配のない人と、すぐに結婚が決まってしまう人との差はどこにあるのでしょうか?

もちろん運やタイミングもあると思います。
ちょうど、大型スーパーやデパートなどで満車の駐車場に車を停めるとき、先頭にいる車がいちばん先に駐車スペースを確保できるわけではないのと似ています。
目の前の車が出て行ったり、大きな車の向こう側が空いているのに気がついたりといった偶然が重なって、はじめて駐車できるようになります。
決して、早くから探していたからといって、先に車を停める優先権はないのです。
私の結婚相談所でも、驚きのスピード婚を遂げた明石市の女性がいました。

明石市のEさん(32歳、受付、女性)の場合
本気で結婚をしたいという32歳のEさんは、はじめて神戸へ無料相談に来たときには、すでに入会に必要な書類と費用を準備しているという気合いの入れようでした。
入会の手続きの後は、プロフィール用の写真を撮影となります。なので、通常は事前にファッションのポイントもアドバイスできるのですが、Eさんの場合は当日に入会と撮影を済ませてしまいたかったとのこと。
それにしては、ファッションがカジュアルすぎてお見合い向きとはいえませんでした。
そこで、私が洋服を見繕ってスタイリング、神戸にあるプロ専門のメイクアップアーティストによるメイクをそれぞれして撮影に備えていました。

すると明石の仲人から電話がかかってきて、「たった今、入会の契約を終えた姫路市の男性がいます。話を聞いていたらもしかしてEさんにピッタリの男性なのではないかと思って連絡しました」と伝えてきたのです。

聞けばEさんは、海外で働いていた経験があり、「できれば結婚相手も海外経験が豊富な人がいいです」とのこと。

該当の男性は、海外駐在員で一時帰国をしていた折に入会したのだと言います。
「たしかに、これは運命の予感がする!」
ということで、にわかに盛り上がり、早速、Eさん本人にすすめたところ、「もちろん、会います!」と二つ返事で即日のお見合いを承諾してくれました。

善は急げとはこのこと、その日はスタッフ総動員で、撮影からお見合いまでの段取りをして、お互いのスケジュール調整も済ませ、二人を引き合わせるところまでこぎつけました。
無事にお見合いが終わってみれば22時30分。
Eさんは朝イチでいらしたので、丸一日がかりのイベントになってしまいました。
嬉しいことに、お見合いの結果は大成功。

今は結婚前提に順調に交際を進めている段階です。
そもそも入会当日にお見合いをすることはまずないので、私たちもまるでジェットコースターに乗ったような1日でした。
何よりもEさんのガッツと努力には脱帽しました。

もちろん体力的なタフさも見習うものがありますが、なんといっても出色なのはフットワークの軽さでしょう。
慣れない撮影で疲れているところ、「後日あらためて・・・」と断れることもできたでしょうに、Eさんは笑顔で即日のお見合いに臨むことにしたからうまくいったのです。

結婚相談所に「チャンスの神様は前髪しかない」ということわざがあります。
これは、後ろ髪がない神様になぞらえて、チャンスがやって来たときに迷わずつかまえておかないと、振り返ったときはもう遅いという意味です。

つまり、好機を逃してしまわないように、いつでも待ちかまえておく姿勢が大切だということになります。
明石市のEさんのようにフットワークが軽く、素直な性質の人はチャンスの神様にも恵まれるということを教えてもらった1日でした。

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