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お見合いでリッチな「お買い得くん」を見つける女性!

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お見合いだから出会える、本物の宝石に大化けする「お買い得くん」

神戸の結婚相談所には医師や弁護士、年収1000万以上の男性も入会しています。
姫路市から来た賢い女性で、将来有望な結婚相手を見つける人がいました。

お金は持ってるけど、女性とお付き合いの経験がないお買い得君にありがちなウイークポイント。
それは、お金の使い方がわかっていないということ。
姫路や神戸でのお見合いの世界では、「費用はすべて男性が持つ」という暗黙のルールがあります。
私は、この話を、入会してきた加古川市の男性会員に、最初に必ずします。

特にお買い得君には、念入りに言っておきます。
先日、お見合いを終えて帰ってきた神戸市のUくんが、デートを割り勘にしてしまったと報告してきました。
「ああ、もう?、またぁ?何で彼女に払わさせるの?」私は、Uくんを叱りました。
「会う前に、全部払いなさいって言ったでしょう。原始の時代、男は女性を口説くために命をかけて狩りをして、獲物を女性に献上したものなのよ。お茶代や食事代も払わないで、誰があなたに一生を捧げると思えるの?」するとUくんは、こんなことを言います。
「でも、レジのそばで、彼女が『これ、私のぶん』って、手渡してきたんです」
うむむ?。ここが素直すぎるお買い得君のお買い得君たるゆえんです。

エスコート上手な男性なら、
「いや、今回は、僕に払わせてください。楽しい時間を過ごさせてくれたお礼です」くらいのことを笑顔で言って、女性にお金を出させはしないでしょう。
そんな姿に、女性もまたうっとりして、彼にさらに好意を抱くはずです。

でも、お買い得君には、そんな気のきいた言葉は使えません。
女性の言ったことをうのみにしてしまいます。

私は、Uくんに言いました。
「女性の気持ちがこっちに向くまでは、男は何をおいても頑張らないといけないのよ。一生の相手を探しているのに、最初くらい気前よくしておかないと、後で後悔するよ。ケチから愛は生まれないのよ」
女性とのデートになれていないお買い得君は、ケチというよりも、お金の使い方を知らないのです。
お金を使って女性を喜ばせた経験がないから、割り勘が当たり前だと思っているのです。

Uくんは、残念ながら最初のお見合いはお断りされてしまいました。
でも、次のお見合いから、私のアドバイスをきちんと守って、お相手にごちそうできる男性になりました。

そして、7度目のお見合いから帰ってきた時は、とても手応えを感じたようで、明るい笑顔で私に言いました。
「今日は、すごく楽しいデートができました。お金はすべて僕が出しましたよ」

実は私は、事前に彼にこう伝えていました。
「もしあなたがごちそうして、女性が『じゃあ、次のお茶代は、私に出させてくださいね」って言ったら、「ありがとう」ってさらっと流して、いざ、会計になった時には「気持ちだけもらっておきます。やっぱり男だから、いい格好させてください」と言ってみてね。

彼に自信がついたのがわかりました。
そして、彼は7度目のお見合い相手だったその女性と、3カ月後に結婚を決めました。

お買い得くんは成長が早い

お金の話にとどまらず、エスコート下手や、会話下手が災いして、姫路や加古川のほとんどのお買い得君は、一番最初のお見合いで神戸や明石の女性をがっかりさせ、お断りをされてしまいます。
でも、仲人に叱られたり失敗を重ねていくことで、なぜ、いつも自分がお見合いでお断りされてきたのか、その理由がわかってきます。

ですから、お見合いで、目の前にまったくタイプではない男性が現れたとしても、そこで気持ちのシャッターをすべて下ろさないでください。
何かおかしいと思った時には、すぐに仲人に報告するか、あなたがそこをさりげなく指摘してください。
仲人に叱られ、あなたに言われたことで自分の欠点に気付き、素直にそれを改めることができる男性こそが、将来、本物の宝石に大化けするお買い得君なのです。

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