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神戸の50代の結婚相談所!素敵なパートナーになろう【夫編】

更新日:

神戸の婚活!自慢の旦那さんになろう

いつまでも妻から愛される夫に

パートナーになったときもそれからも、奥さんから『自慢の旦那』だと言われたい。
そのためには、我慢しなければならないことも多少あります。
ちょっとのことでイライラしたり、「ありがとう」「ごめんね」が言えなかったりなど、人として問題がある旦那さんだと、奥さんは冷めてしまいます。
お見合いをして交際をしているときだけイイ男性で、そのあとはワガママではいけません。
そして、まず一番に、パートナーになった女性を愛し続けてあげましょう。

真面目だけど安らげない「スキなし女子」

神戸で結婚相談所をしていますと、プロフィールは申し分ないのに、「なぜか男性ウケがよくない」、というもったいないタイプの女性もいます。
このタイプの女性たちのことを苦手だと話す男性陣の意見を聞いてみると、決まって「だって、スキがないから・・・」と言います。
真面目で素直だけれど、男性ウケのよくない「スキなし女子」はなぜ結婚できないのでしょうか。
その理由を考えてみましょう。
そもそも男性は結婚相手となる女性に、「安らぎ」や「癒し」という女性ならではのふんわりした部分を求めています。
肝心なのは、「この人と一緒にいると居心地がいいな」と思えること。
このポイントを抑えられるかどうかが、男性が結婚を決意するカギになります。
一緒にいて居心地がいいかどうかという問題は、恋愛面だけでなく、人としての欲求の部分にも関わってきます。
「自分をあたたかく受け入れてもらえて嬉しい」「自分の話に笑ってくれて気持ちがいい」といった感情も含め、居心地のいい相手とは長い時間、一緒に過ごしていたいと思うようになるものです。
「スキなし女子」には、この相手を受け入れる寛容な部分が少ない、またはあっても相手に伝わるほどにはいたっていない、という残念な一面があります。
したがって、生涯のパートナーとして求められるまでに交際を発展できないというわけです。
一般的に、「スキがない」というと、ツンケンした杓子定規の対応で、ツッコミどころが見つからないタイプを想像するかもしれません。
ですが実際には、こういう絵に描いたような「スキなし女子」はほぼいません。
その代わり、感情表現に乏しくて、言動やファッションも無難すぎるタイプのことを、男性は「スキがない」と表現しています。
男性が「スキなし女子」を敬遠するのは、「自分のことを受け入れてもらえないのではないか」という恐怖心もあるようです。
たとえば、「雨が降ってきましたね」と男性から話しかけたとき、「そうですね」とシンプルに返事をする女性と、「えっ、本当?どうしよう、傘を持ってこなかった。困ったなー」と答える女性、どちらに親しみを持ちますか?
もちろん、後者のほうのリアクションがよく、相手の男性も「じゃ、ボクの傘に入っていく?」などと次の会話につなげやすいでしょう。
「そうですね」とだけ返事をした女性
に対しては、男性は拒絶されたと感じ、「怒っている?」「何か、悪いこと言った?」と思い込んでしまうものです。
同じように、男性が何かを言ったときに、よく笑う女性はモテるものです。
これは、男性が「自分のことを受け入れてくれた」と思うためです。
ですから、もしもスキがないことを指摘されたら、今よりも笑ったり驚いたり、感情表現をオーバーにすることを心がけましょう。
ファッションについては次の機会に詳しくお話ししますが、やはりスキのないファッションは男性にはウケが悪いようです。
寒いからとモコモコとセーターの厚着をしたり、動きやすいからと一年中パンツスタイルでいたりするのは、「男性を拒否しています」というサインにとられかねません。
男性にこびることが目的ではないものの、女性らしいふんわりした魅力を出さないのはもったいないことです。
まずは、感情表現や見た目など、できるところから少しずつ女性らしさを出していってみてはいかがでしょう。

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