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婚活難民になる再婚女性

お見合い編

結婚相談所でお見合い難民になりやすいタイプとは!?

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婚活でお見合い難民ならないために

私がしている神戸の結婚相談所では、お見合いシステムに「お任せコース」というのがあります。
これは、男性も女性も、会う前にいっさいプロフィールを見ないで、私にお見合いする相手を任せてもらうやりかたです。
(たまには第三者の意見も聞いたほうがいいですよということで)「この人とこの人は合うはず」と、ふたりを会わせるのです。

実は、この「お任せ」で結婚する姫路や加古川の会員さんが、意外に多いのです。
仲人セレクションゆえ、「どんな人が来ても、とにかく会うだけ会ってみよう」と開き直っているから、期待しすぎないぶん、相手を大きな間口で見ることがでるみたいです。

ところが、まったく逆の人がいます。
いざお見合いとなると、目の前にパーッと候補者が出てくるせいか、どんどん理想をつり上げてしまうのです。

「自分には、もっといい人がいるはず」「もっとふさわしい人がいるはず」「もっと…」「もっと…」と、揚げ句の果てに決められない。
そして、お見合い難民になって、どんどん漂流してしまいます。

神戸市の32歳のWさんもそんなひとり。
最初のうちは、「私に合う人がいたら、明石でも姫路でもどんどん紹介してください」と、とてもオープンな姿勢を示していたのに、相手のプロフィールを見るたびに、そしてお見合いをするたびに、理想や条件が上がっていってしまいました。
「今回の人は、お茶だけだったけど、前の人は、食事も連れて行ってくれた」
「やっぱり前の神戸の人のほうがよかった」
「彼はB型だから合わない。私はA型が合うんだわ」
必ず比較をする。それも、マイナス思考の比較です。

理想を作り上げていって、「今日は姫路でこんなデートがしたい」とお見合いに行く。
そこに自分の理想通りでない男の人がやって来たら、いつぺんでシャッターを閉めてしまう。
すぐにダメ出しをして、もういっさい相手の良い面を見ようとしない。

Wさんは「いつも自分のほうから断ってばかりですみません」って謝るんです。
私は見かねてこう言いました。
「あのね、Wちゃんは自分が断っていると思ってるかもしれないけど、いつもお相手からもお断りされてるよ」

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