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お見合いで海外の話をした二人

お見合い編

お見合いで好かれる女性!自分の話題を3割くらいにしてみる

更新日:

モテ女子!自分の話題は3割でちょうどよい

婚活をしている加古川や姫路の男性会員から結構多い相談があります。

それは、お見合いの席で男性に嫌われる女性タイプで、「上書き女子」がいることです。
「上書き女子」とは、男性が言ったことに対して「私も?」と発言を被せてくる女性のことを言います。
しかも、単に張り合ってくるだけではありません。

「上書き女子」は、自分のほうが男性よりも勝っていることを競おうとしてしまう習性があるのです。
先日も、神戸でお見合いをした明石の30代の男性が「去年は仕事ではじめてフランスに行きました。慣れない外国で大変でした」という話題を提供したときです。
すると、「上書きする姫路の女子」は、「私も5回ほど、パリには行きました。シャンゼリゼ通りでショッピングをするのって、楽しいですよね」と続けてしまいました。

さて、質問です?

この場合の「上書きした姫路の女子」の具体的にどこが男性に嫌われるか、わかりますか?
嫌われる理由は二つあります。

ひとつは、明石の男性の話をふくらまそうとせずに、自分の話に変えてしまった点。
相手の話を受けたうえで、質問や感想を返すのが会話の鉄則ですから、すぐに「私も?」と返事をしたのは大きな間違いです。

もうひとつの嫌われる理由は、男性が「はじめての海外」とか「慣れない外国」と言っているにもかかわらず、ミラノに5回行ったことなど外国慣れしていることを必要以上にアピールしてしまった点です。

いくらその男性よりもイタリアに詳しかったとしても、お見合いの席は張り合う場所ではないので、それはまったく意味のないことです。
少し考えれば、経験値の豊富さを競うなんて、子どもっぽいことだとすぐにわかるはずでしょう。

そんなふうに切り替えされた男性は、自分の発言が打ち消されたことで気分はよくありません。
さらに、せっかく話題を提供したのに、自分の話を上回る言葉で返されたりしたら、プライドも傷つくというものです。

ちなみに、この場合の正解は、「それは大変でしたね」とか「イタリアのどんなところが印象に残っていますか?」のようなフレーズです。
相手が話しやすいように、話題を広げられる返事をするのがポイントになります。

自分のイタリアの話をするのは、相手に聞かれてからで十分です。
くれぐれも相手が話したい気持ちを摘み取らないように注意しましょう。
自分のことを話したい気持ちは、この際ガマンして、3割くらいでちょうどよいかも知れません。

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